トップページ > 豊胸手術を受ける前Q&A > 麻酔について
豊胸手術で使われる麻酔法は大きく分けて、以下の4つがあります。
1. 全身麻酔 睡眠ガスなどを使い、意識を失くしてしまう。
2. 硬膜外麻酔 背骨近くまで管を挿し込み麻酔を入れる。 意識はある。
3. 静脈麻酔 点滴で静脈から薬を入れて、意識を失くさせる。
4. 局所麻酔 手術部位のみに麻酔を注射してその部分の感覚をなくす。 意識はある。
美容外科により、また豊胸手術の内容によってもどの麻酔法を使うのか異なります。
全身麻酔や静脈麻酔は麻酔が全身に及ぶので、豊胸手術後すぐに帰宅できません。
また、硬膜外麻酔は医師の技術の高さが求められますし、局所麻酔は意識があるので、手術されているのがわかるので、恐いものです。
豊胸手術の際、麻酔は静脈麻酔を行うところが多いようです。 静脈麻酔は点滴により行います。
麻酔で意識はありませんから、豊胸手術の恐怖感はない思います。
硬膜外麻酔は熟練した技術も必要ですし、意識もある中での豊胸手術となるので、恐怖感があるのではと思います。
硬膜外麻酔ですが、これは脊髄の近くまで管を挿入します。
かなり熟練の技術が必要な麻酔法です。
静脈麻酔は鎮静剤や鎮痛剤を注射することによって意識をなくすことで痛みを感じなくする麻酔法です。
手術中や後の痛みに関しては、大きな違いはありませんが、硬膜外麻酔で意識のある状態で手術するのは、かなり恐怖心がでるのではないでしょうか。