トップページ > 豊胸手術当日、その後 > 豊胸手術後の不安
豊胸手術でいれたバッグは最近のものは回りの袋が3重になっているそうです。
3重といえでも破れない可能性はゼロではありませんが、何かの衝撃でバックが破れることがあった場合、相当な衝撃が体にかかっているはずですから、バックの心配より他の心配をすべき。
というからいの衝撃でないとバックは破れない耐久性があります。
豊胸手術後、時間があまりたっていないのであれば、マッサージでうまく修正できるかもしれませんで、医師に相談してみるとよいでしょう。
それでも直らなかったり、医師の判断で必要ならば再手術を受けると良いでしょう。
こようなことは良く起こることですので、費用の面など豊胸手術前にしっかり確認しておきましょう。
もし、再手術を受けようと思っても3ヶ月は様子をみたほうがよいでしょう。
豊胸手術後は人により異なりますが、3ヶ月から半年くらいで落ち着きます。
そうなれば、特に妊娠しても問題ないと思います。
妊娠すると乳腺が発達するので、胸に違和感がでることがありますが、必ずしも豊胸手術を受けたせいではありません。
もし、気になるようでしたら、医師に相談してみるとよいでしょう。
豊胸手術でバックを入れると、体がそれに反応して、異物から守ろうとすることがあります。
これが胸が硬くなったりしてしまうことで、豊胸手術において、美容外科が一番気をつけていることです。
そのため、多くの美容外科では、そうならないよう、さまざまな処置を事前にとっています。
ドレーンなどがそれに当たります。
豊胸手術では、わきの下のシワに沿って切り、そこから手術していきます。
したがって、手術後の傷は最終的には周囲のシワに隠れ、ほとんどわからなくなります。
豊胸手術でバッグを入れたり、脂肪注入をしたりしても乳りんが大きくなったりすることはありません。
乳りんより深い部分にバッグを入れたり、脂肪を注入しますので、豊胸手術による乳りんに与える影響はありません。
豊胸手術後はしばらくは安静が必要です。
医師に聞ければ良いのですが、なかなか相談しにくいことでしょう。
2週間くらいは様子を見たほうが良いです。
豊胸手術でバッグをいれても、それが原因で胸の感覚が悪くなるということはありません。
あまり気にしすぎると、それが原因で感度が落ちたと感じることがあるかもしれません。
豊胸手術でバッグを入れてもダイエットをしたら、バッグの周りの脂肪が小さくなり、結果として胸が小さくなることはあります。
また、脂肪注入の場合は自分の脂肪ですから、ダイエットによって脂肪が取れ、胸が小さくなることは十分に考えられます。
乳がんの検診で、エコーなどにバッグがうつりますが、それで再検査になることはありません。
また、バッグが原因で乳がんだった場合に発見が遅れるといったこともありません。