トップページ > 豊胸手術を受ける前Q&A > 豊胸手術前の不安
豊胸手術を受けても、ヒアルロン酸を注入したとしても、それが原因で乳がんになったりすることはありません。
今現在も豊胸手術が原因で乳がんになったという報告はありません。
左右の胸の大きさが違うときに片方だけ豊胸手術をしたり、左右に入れるバッグの大きさを変えて豊胸手術をすることも可能です。
そういった細かい要望はカウンセリングのときに医師に十分相談してみてください。
確実にバストを大きくするにはバッグによる豊胸手術が良いかと思います。
最近のバッグは耐久性にもすぐれ、触った感じもとても自然な感じです。
バッグはカウンセリングのときに見せてもらうこともできるので、実際に確認するのが良いでしょう。
また、カウンセリングのときにバッグを入れた後の胸をコンピューターを使ってみることもできるので、どのような感じになるかもわかると思います。
母乳に関係のある乳腺は豊胸手術で入れるバッグよりもっと奥深いところにあります。
したがって、豊胸手術をしても母乳に影響がでることはありません。
子供ができると胸が大きくなりますが、それによるバッグのトラブルも今のところありません。
バッグに体が拒否反応を起こす可能性が全くのゼロではないと思います。
もちろん、カウンセリング時にさまざまな検査をすると思いますので、可能性は低いと考えられます。
ただ、気になるようでしたら、バッグによる豊胸手術ではなく、ご自身の余分な脂肪を胸に注入するという方法もありますので、医師に相談してみてください。
内緒で受けたとしても、豊胸手術後は当然胸の大きさが変わっていますから、気づかれるのではないかと思います。
入院が必要なわけではないので、言わなければ他人からすれば、「大きくなったなぁ」くらいで終わるかも知れませんが...
未成年の方が豊胸手術をうけるときは家族の了承が必要となります。
左右の胸の大きさが違う悩みから片方だけの胸を手術することはもちろん可能です。
ただ、手術したとは言え、左右の大きさ、形が完璧に同じにするのは難しいと思います。
垂れた胸を治すには、たるんだ皮膚を取り除く方法と豊胸手術によって胸の上の方を大きくすることによって形を整える方法があります。
皮膚を取り除く方法は胸を切らなければならず、跡が残る恐れもありますので、慎重にならないといけません。
胸を大きくするのであれば、切るのは脇の目立たないところです。
脂肪注入しても全てがずっと定着するわけではないのですが、定着しなかった脂肪は体のどこか他の部分に付くわけではありません。
肝臓を通り、最終的には尿として体の外に排出されます。
一ヶ所に脂肪を注入することによって、その部分が硬くなりしこりとなるケースがちょっと前まではあったそうです。
ただ、そうならないように最近では医師のテクニックも進歩していて、しこりができることは非常にまれとなっています。
失敗というのにも、さまざまあります。
本当にイメージしたような胸が大きくならなかったとか、形が悪いとか、または豊胸手術をした結果、傷が残ったとか、痛みがとれないとか...
手術をする以上、これらのリスクはまったくのゼロということはありません。
ただ、豊胸手術で失敗することがないように、注意すべきこととして、しっかり美容外科を選ぶことであったり、医師とのカウンセリングをしっかりしておくことなどがあげられます。
また、豊胸手術後に何があっても良いようにアフターケアのしっかりさせておくなども考えられます。
誰も豊胸手術を受けていないと不安になる人もいるのかもしれません。
ただ、胸に対して悩む女性は多くて、美容外科によっては毎日のように豊胸手術の予定がはいっているくらいです。
理論上はバッグを入れる豊胸手術と脂肪注入を行うことは可能です。
ただ、何かトラブルが起こったときに何が問題なのかがわかりにくくなるので、避けたほうが賢明でしょう。
そもそも両方を行うメリットはあまりありません。
カプセル拘縮とは、豊胸手術でバッグなどを体の中にいれると、私たちの体はそれを異物として、その周りに膜を作って体から守ろうとします。
この膜が厚くなるとバッグをやわらかさが失われ、胸を触ったとき硬く感じるようになってしまいます。
これをカプセル拘縮と呼んでいます。
なかなか自分の胸が大きくなるイメージがつかめないので、どの程度大きくしたらよいのかわからないという人も多いと思います。
そんな人のためにカウンセリングでコンピュータのモニターを通してどの程度大きくなったらどう見えるのかをイメージすることができます。
脂肪注入法では注入した脂肪がすべて定着するわけではないので、たくさん注入すれば、それだけ定着する脂肪も多くなるのでは、と考える人もいるかもしれません。
ただ、あまりにたくさん脂肪を注入すると、胸にしこりができる原因ともなります。
そうならないためにも医師の判断、様子をみながら、数回に分けて注入していくことになります。